牛乳を飲むほど骨は弱くなる

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牛乳を飲むほど骨は弱くなる

社長のプライベート

2018/08/25 牛乳を飲むほど骨は弱くなる

  • 牛乳を飲むほど骨は弱くなる

 

戦後、日本に普及した“毒食品”の代表は、牛乳です。牛乳を子どもに与えてはいけません。

子どもに牛乳を飲ませることは、虐待と同様の行為です。

 

「牛乳はカルシウムが多く、健康にいい」という常識はねつ造された幻想です。

牛乳のたんぱく(カゼイン)は、胃腸に過度な負担をかけるうえ、消化管でスムーズに処理

できないためにさまざまな毒素を出し、血液を汚します。

カゼインは粒子が小さいため腸の機能が弱っていると腸壁を素通りし、血液に入り込みます。

体が必要としないこの異質のたんぱく質が血液に入り込むことで、アレルギー性疾患を発症

するようになります。

 

ぜんそくや鼻づまり、アトピー性皮膚炎、潰瘍性大腸炎(大腸の粘膜にびらんや潰瘍ができ

る炎症性疾患の難病)などを引き起こしやすい体質を作るのです。

また、牛乳には、リンがたくさん含まれています。リンは骨のカルシウムを溶かし、体内に

あった同量のカルシウムと結びついてリン酸カルシウムとなり、体外に排泄されます。

つまり、牛乳を飲むほど、体内のカルシウムが減少し、骨量が少なくなるのです。

 

アメリカ人には、骨粗しょう症(カルシウムの不足によって骨がもろくなる病気)が多いの

ですが、これは牛乳の摂り過ぎが原因と考えられています。しかし、アメリカ人の食生活を

是正するのは、もはや現実的には困難なようです。

 

牛乳の飲み過ぎによってカルシウムが奪われると、当然ですが、むし歯にもなりやすくなり

ます。さらには、知的障害や言葉の遅れ、意欲の欠如、落ち着きがなくなるなど、精神面の

発達にも悪影響を及ぼします。さらには、ガンにもなりやすくなるといわれています。

 

そもそも牛乳は、カルシウムをそれほど含んでいません。

牛乳とほかの食品のカルシウム含有量を同量の重さで比較すれば、小魚や煮干しは22倍、

ヒジキは14倍、ワカメは7倍、ゴマは10倍、切り干し大根は5倍、大根の葉は2.5倍となります。

カルシウムを摂取したいのなら、日本の伝統的な食材でじゅうぶんカバーできるのです。

それではなぜ、「牛乳が健康にいい」という嘘が世にはこびったのでしょうか。

 

うつみんより

 

 

 

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